カキ小屋発祥の地と言われている佐賀県太良町のカキ小屋(カキ焼き小屋)。

その元祖的カキ小屋が「園(佐賀県藤津郡太良町牛尾呂)」。直売所の前で味見のために半分で切ったドラム缶で薪を燃やし焼いて提供したのが牡蠣小屋の始まりとか。

有明海沿いの国道207号線は、通称「たらカキ焼き海道」と呼ばれ、海道沿いのカキ小屋ではブランド牡蠣「竹崎カキ」を堪能する事ができます。

竹崎カキの産地となる有明海には多くの河川から陸地の栄養分が運び込まれ、牡蠣のエサとなる植物プランクトンが豊富という地の利もあるみたいですね。

外海と比べて塩分濃度の低い有明海で育った牡蠣は甘みが強く、また身の水分が少なく、焼いても身が縮まないのも特徴のひとつです。

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太良町のカキ小屋までのアクセス

九州の交通の要「鳥栖インターチェンジ」からのアクセスを参考としてご紹介。

鳥栖JCTから長崎自動車道に入り、武雄北方ICで高速道路を降りてから下の道を約38km。

トータルで約90km。約1時間25分の道のりとなります。

佐賀・太良町エリアで営業するカキ小屋一覧

【佐賀・太良】かき焼 勇栄丸 2021年冬期~

[期間]
2021年10月14日(木)~2022年03月下旬
[営業]
10:00~17:00
[休み]
1月1日
[席数]
カウンター16席、テーブル41席
[予約]
予約不可
[焼台]
炭火
[詳細]
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お願い事項

掲載している情報に関しては、間違いのないように十分注意を払い記載しておりますが、開催期間・料金等の詳細な情報に関しましては、各店舗の公式情報のご確認をお願い致します。