北九州小倉南区では、曽根エリアで2軒のカキ小屋が営業されています。

曽根干潟に程近い、漁師直営の「かき小屋はちがめ」。ビニールハウスタイプでサイドメニュー豊富な「海鮮市場 浜焼き 浜太郎」の2軒になります。

小倉南区の曽根新田の海側に広がる曽根干潟。干潮時には干満の差は最大4メートルにもなり、海岸から約1.5km沖合いにある間島付近まで歩いて渡れるようになる瀬戸内海では最大規模の干潟となっています。

この曽根干潟という恵まれた地形は淡水と海水が交じり合う流域で、牡蠣の生育に必要な植物性プランクトンが川の水に多く含まれ牡蠣の育つ環境に抜群&絶好の養殖場となっています。そのおかげもあって成長が早く約8ヶ月で育つそうです。

「かき小屋 はちがめの」のお隣では、「曽根干潟カブトガニ自慢館」が営業されており、曽根干潟の生態を学ぶ事ができます。

養殖で育てた牡蠣は一個一個磨いて選別。その選別した牡蠣を海に戻しさらに熟成。

手間暇を惜しまないことで、身の入りがよく歯ごたえの良い牡蠣が誕生。

それが「豊前海一粒かき」の一番のこだわりとなっています。

曽根干潟の沖合で、1年通してたっぷり栄養を蓄えたぷりっぷりの牡蠣を、炭火で焼き上げていただくのは最高でしょうね!